出産・育児

3歳差育児はいつが大変?0歳と3歳の娘を育てて感じた分岐点!

この記事を書いている時点(2021年7月)で、0歳と3歳の娘を育てています。
3歳差育児歴はまだ9ヶ月ですが、この僅か9ヶ月の間に「大変だった時期」と「楽になった時期(分岐点)」が明確に存在しました。

この記事は、私の実体験を基に、3歳差育児が大変な時期と、楽になる分岐点をご紹介します。

この記事でわかること

  • 3歳差育児はいつが大変か?
  • いつから楽になるか?

3歳差育児中の我が家の家庭環境

まず、3歳差育児真っ只中の我が家の家庭環境をご紹介します。

うちってこんな家庭住まい:都内のマンション(2LDK) 
家族構成:夫婦(私は育休中)、長女(3歳7ヶ月)、次女(0歳8ヶ月)

ちなみに、復職予定は次女が1歳の学年の4月を予定しています。

3歳差育児が大変だった時期

次に、早速「3歳差育児が大変だった時期」をご紹介します!

3歳差の下の子(第二子)の妊娠中が大変だった

「3歳差育児が大変だった時期」の最初にやってきた関門は下の子の妊娠中です。
上の子は2歳で、赤ちゃん返りが半端じゃなかったです。

おしゃべりも歩行もできるのに「バブーバブー」と言って床をハイハイすることなんてしょっちゅう。

卒乳から1年以上経っているのに「ママのおっぱい飲みたい」と言ったりもしました。

上の子が赤ちゃんだった頃を思い出したりして、赤ちゃん返りを「可愛い」と思える時もありましたが、時間に追われている時は、正直「鬱陶しい」と思ってしまう瞬間もありました。

トイトレ中だった頃は、上の子の保育園の先生から「赤ちゃんが産まれると、赤ちゃん返りが一層激しくなって、トイトレに失敗するケースが多いので、下の子が生まれる前にトイトレを完了する」ことを勧められ、大慌てでトイトレを完了させました。

トイトレを素早く終わらせた方法は、↓こちらの記事に書きました。

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3歳差の下の子を出産した直後が大変だった

「3歳差育児が大変だった時期」の次は、下の子を出産し、産院を退院して久々に上の子と対面した時です。

8日振りに会った上の子が、異様に大きく見えました。

そして、その大きい子が、生まれたばかりの小さな下の子のお世話をしようとしている時に、すごくヒヤヒヤ・イライラしてしまいました。

上の子が、下の子に会うことをずっと楽しみにしていたことを知っていたので、あまり口うるさいことは言わずに、沢山下の子を可愛がってあげて欲しかったのですが、上の子はまだ3歳。
チカラ加減や、赤ちゃんとの遊び方を知りません。

上の子が下の子に近づくと、警戒心丸出しの眼差しで上の子を見てしまっていました。

この頃は、上の子へ申し訳無い気持ちと、しっかり2人を見ていないとという緊張感で、精神的に少し辛かったです。

3歳差の子供2人の寝かしつけに慣れるまでが大変だった

「3歳差育児が大変だった時期」の中で、身体的に一番大変だったのは「子供2人の寝かしつけに(私と上の子が)慣れるまで」です。

我が家では、クイーンサイズのベッドに4人(夫婦+子供2人)で寝ています。

下の子と一緒に寝て間もない頃、上の子は「大きな声を出したり、物音を立てると赤ちゃんは起きてしまう」ということを理解できていなかったので、やっとの思い出下の子を寝かしつけた後で、上の子が大声を出してしまい、下の子が起きる・・・ということが頻繁に起きました。

上の子に「静かにしてね」と何度も言っても、今まで寝る前に私とおしゃべりをして過ごしてきた上の子の習慣はすぐには変わりませんでした。

当時、赤ちゃんは生後1ヶ月。
まだまだまとまって眠ってくれず、私は慢性的な睡眠不足だったので、下の子を起こしてしまう上の子には、心の底から怒りが込み上げてきてしまいました。

4人で寝るようになってから2ヶ月ほど経ち、ようやく「下の子が寝ている時は静かにする」ということを覚えてくれ、上の子が下の子を起こすことはほぼ無くなりました。

3歳差育児で大変だった時期はこうやって乗り越えた

下の子よりも上の子を優先して乗り越える

前述した「3歳差育児で大変だった時期」を乗り越えるキーはなんと言っても「上の子」です。

下の子を妊娠中・出産後は、可能な限り「上の子優先」育児をすることで、上の子の赤ちゃん返りを最小限にして、且つ上の子の「姉としての自覚」を芽生えさせることができました。

「上の子を優先させること」というのは、下の子を出産した病院の医師からも、上の子の保育園の先生からも、繰り返し言われました。

例えば、下の子の妊娠中は、しつこいくらいに上の子に「大好きだよ」と伝えました。
下の子が生まれてからは、2人同時に泣いていたら、必ず上の子を優先してあやしてあげました。
もちろん、下の子の安全を確認した上で。

また、下の子を抱っこしている時に、上の子から「抱っこ」とせがまれたら、すぐに上の子を抱っこするようにしました。

下の子にミルクをあげている時や、寝かし付けをしている時など「上の子優先」ができない時もありますが、できる範囲で優先するようにしました。

上の子を優先することで変わったこと

上の子を優先し続けていると、上の子の態度がみるみる変わっていきました。

例えば、2人同時に泣いていて、いつも通り上の子を先にあやしていた時。
「ママ、●●ちゃん(下の子)がかわいそうだから、先に●●ちゃんの所に行ってきて良いよ」
と言ってくるようになりました。

また、下の子を抱っこしている時は、抱っこをせがまなくもなりました。

下の子の寝かしつけをしている時は、自分から口元に人差し指を当てて「しーだよね」と小声で言うようにもなりました。

下の子と張り合うかのように私に甘えてきた以前とは、まるで違う上の子になったのです。

あまりにも変わり過ぎて、上の子に「無理してお姉さんをしなくても、ママは××ちゃん(上の子)が大好きだからね。お姉さんが疲れたら、お姉さんを休んでも良いからね。」と伝えたことがあります。

それを伝えた時、上の子は嬉しそうに「お姉さんじゃなくても××(上の子)のこと好きなの?」と聞いてきたことをはっきりと覚えています。

「もちろん、お姉さんでも、お姉さんになれなくても、大好きだよ」と伝えて抱きしめました。

その会話をした後も、今までと変わらずに良いお姉さんをしてくれ、今では下の子が泣くと、私よりも上手にあやしてくれます。

下の子が生まれてからも、上の子がしっかりと親の愛情を感じ取ることができれば、親が何もしなくても、上の子はどんどんお姉さんになっていくのだと実感しました。

3歳差育児が楽になった時

3歳差育児が楽になったと実感できたのは、下の子が生後6ヶ月になる頃です。
この時期に「3歳差育児が楽になった」と実感した理由は次の通りです。

生後6ヶ月で楽になった理由✔︎上の子が「姉」の自覚を持った
✔︎上の子の赤ちゃん返りが無くなった
✔︎上の子が下の子と遊ぶようになった
✔︎下の子が上の子に懐いた
最近は、料理などで私の手が塞がっている時に下の子が泣き出すと、上の子がすぐにあやして泣き止ませてくれるので「子供1人よりも今の方が楽かもしれない」とさえ思えるようになりました。

前述下通り、医師や保育園の先生が言っていた「上の子優先育児」の重要性が身を持って分かりました。

3歳差育児はいつが大変?最後に

3歳差育児はいつが大変?をここまで読んで頂きありがとうございます。

私は育休中なので、これからまだまだ大変なことは起こると思いますが、一旦「赤ちゃん(下の子)×赤ちゃん返り(上の子)」のWパンチの大変さは乗り越えたと思います。

3歳差育児で直面する「学費・教育費」の大変さはこれからですが。。

それは、また別記事に書きますね。

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