出産・育児

【2人目育児】辛い?楽?不安な人に向けた正直な体験談

31歳の時に1人目を出産し、育児に慣れてきた頃、2人目を考えるようになりました。

でも、当時は
「1人でも精一杯なのに、私に2人なんて育てられるのか?」
と、不安な気持ちでいっぱいでした。

それでも、ポジティブな旦那からの
「何とかなるでしょ」の一言が後押しして、34歳の時に2人目を出産しました。

現在、上の子は3歳、下の子は5ヶ月になり、2人目育児にもかなり慣れてきましたので、2人目育児のあれこれを書いていきたいと思います。

この記事は、以前の私と同じように2人目を悩んでいる方や、自信の無い方に読んで頂けたら嬉しいです!

 

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1、ワンオペの寝かしつけ方法

我が家では、早起きな夫が子供よりも先に寝てしまいます。

また、結構な量のお酒を飲んで寝るので、基本的に一度寝たら起きません…。

その為、我が家の寝かしつけはワンオペが基本です。

我が家のワンオペ寝かしつけの最大のポイントは、下の子を先に寝かせることです…
下の子が起きていると、泣き声で上の子が寝れない為です…

しかし、思い通りにいかないのが赤ちゃん。

下の子(赤ちゃん)が寝ない時でも、上の子がスムーズに寝てくれる様にお風呂から工夫をしています。

それでは、ワンオペで寝かしつける方法をご紹介します。

上の子と下の子の寝かし付け方法をそれぞれご紹介した後に、タイムスケジュールを公開します。

 

 1−1:上の子の寝かしつけ方法

上の子の寝かし付け方法1、入浴は40度のお湯に15分以上に浸からせる 
 
2、入浴後は動画やTVを見せず絵本を読む

3、布団に入ったら下の子と一緒に背中をトントンする

上の子の寝かし付けのポイントは「1、入浴は40度のお湯に15分以上に浸からせる」です。 

以下の記事に書かれている様に、40度のお湯に15分程度入ると副交感神経を活発にさせ、リラックスさせる効果があるのです。

リラックスの基本は副交感神経を優位にすること。 
その結果、疲労も取り除くことができます。この目的で入浴するなら、38~40度のお湯に15分程度入ることをお勧めします。疲れて帰ってきた夜、精神的なストレスや足の疲れには、この入浴法がベストです。

− 「東京銭湯」から引用−

入浴で体をリラックスさせて絵本を読んであげると、途端に眠そうになります。 

ちなみに、入浴後に動画やTVを見せない理由は、画面の光を浴びると、脳が「昼間だ」と勘違いしてしまい、脳が覚醒してしまうからです。 
(詳細は「いりたに内科クリニック」のHPへ)

15分の入浴で、せっかく体をリラックス状態にしたのに、その後で脳を覚醒させては意味がありません

1−2:下の子の寝かしつけ方法

下の子の寝かし付け方法1、日中は手足を動かす遊びをする 
 
2、寝る前の授乳後はすぐに布団に入れる

3、上の子と一緒に背中をトントンする

4、寝ない時は部屋を変えて抱っこする

 
「1、日中は手足を動かす遊びをする」では、AMAZON  PRIMEの「リトルベイビーハイム」を使っています。

私は、知っている歌のレパートリーが少ないので「リトルベイビーハイム」で歌を流し、その歌のリズムに合わせて赤ちゃんの手足を動かしています。 

「4、寝ない時は部屋を変えて抱っこする」は、上の子もそうだったのですが、同じ部屋であやすよりも、部屋を変えてあやす方が、すぐに泣き止みました。 
気分が変わるからでしょうか? 

泣き止まない時は、一度お試しください。

 1−3:寝かしつけまでのタイムスケジュール

保育園に通う長女(3)、自宅保育中の次女(0)、育休中の私、テレワーク中心の夫の我が家のタイムスケジュールです。

タイムスケジュール17:30 上の子の迎え(保育園) 
18:30 夕飯&下の子授乳 
20:00 入浴 
21:00 絵本読み時間 
21:30 全員でベッドへ 
22:00〜22:30 全員入眠 
08:00 長女起床
 
次女は、入眠〜起床までの間、3・4回はお腹を空かせておきます。 
生後5ヶ月の赤ちゃんは、まとまって寝てくれる子も多い様なのですが、我が家の次女はしっかり3時間起きにお目覚めです。。
もう少しまとまって寝てくれると良いのですが。。

2、上の子のケア

下の子が産まれるまでは、自分が両親を独占していたのに、急に下の子が現れたら寂しい気持ちになりますよね。 

出産前から、先輩のママさんや、両親に散々
上の子を優先してあげて」
と言われてきました。 

下の子は物心が付いていないので、少しくらい放っておいて上の子のお世話をしても、影響はありません。 

しかし、物心が付いている上の子は、自分を放ったらかしにされて、親が下の子のお世話をしていたら、傷つきます。

下の子が産まれてすぐに、周囲の教えの通りに「上の子優先育児」を実践して、上の子のケアをしました。
具体的には、次のようなことを実施しました。

✔︎ 2人同時に泣いたら先に上の子を抱っこする 

✔︎上の子に「抱っこして」と言われたら、最優先で抱っこする 

✔︎毎日たくさん「大好き」と伝える

 

下の子がうちに来て間もない頃は、頻繁に 
「○○ちゃん(下の子)なんて嫌い!」
と言っていた長女ですが、最近はそれを言うことも無くなり、それどころか下の子が泣いていると率先してあやしてくれるようにまでなりました。

上の子と下の子の関係性は、年齢差にもよると思いますが、我が家(3歳差)では、上の子のケアを手厚く行うことで、今のところ姉妹関係は良好です。

3、お勧めの2人目育児グッズ

2人目育児をする上で「これだけは絶対にお勧め!」と思うグッズがあります。

それは「ベビーカースタンド」です。

姉妹を連れて外出をする時、ベビーカースタンドがあれば、下の子をベビーカーに、上の子をスタンドに乗せ、1台のベビーカーで移動することができます。

上の子は歩くのが好きですが、外出先の帰り道は「疲れた」と言ってきます。 
スタンドが無いと、体重15KG弱の3歳児を抱っこしなければならず、足腰が悲鳴を上げてしまいますが、スタンドがあればそんな時でも大丈夫です。

色々なスタンドがある様ですが、我が家はBABY  ZEN YOYOのベビーカーを使っているので、スタンドもYOYOです。
外出時はこんな感じ▼


※AMAZONでは販売していません。(2021年3月時点)

4、2人目育児が楽しい時

「2人目育児が楽しい時」はたくさんありますが、特に次の時に「楽しい!」と感じます。

✔︎姉妹で遊んでいる姿を見た時 

✔︎1人目よりも余裕のある気持ちで2人目育児をできている時

✔︎家族4人で外出している時(家族が増えた実感) 

✔︎上の子がお姉さんをしている姿を見た時

 

下の子を妊娠するまでは、2人目の出産に躊躇していましたが、このように「楽しい!」と思える時が多いので、今では「2人目を産んで良かった」と心から思います

5、2人目育児が辛い時

もちろん、楽しい時ばかりでは無く、辛い時もあります。
3歳差育児をしていて「辛い」と感じるのは、次のような時です。

✔︎2人同時に泣く時 

✔︎2人の睡眠のタイミングが合わず、親が寝不足になる時 

✔︎上の子の赤ちゃん返りが激しい時 

 
これも年齢差によりますが、3歳差ではこの様な辛さがあると思います。 

それでも、前述した「楽しい時」が占める時間の方が圧倒的に長いので、2人目育児を迷っている方は、安心してくださいね。

6、最後に

2人目は、1人目よりも育児に慣れているので、気持ち的な余裕がありました

泣いていても、グズっていても、1人目の時のようにあたふたぜずに「ただただ可愛い♡」と思える様になりました。 

大変なこともたくさんありますが、2人目を産んで、本当に良かったと思っています。

迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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