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【パパママ育休育休プラスとは?】厚生労働省の資料を図にして簡単に解説

赤ちゃんは、夫婦で一緒に育てたい。

ママの復職を全力でサポートしたい。

そんな方にお勧めなのは「パパ・ママ育休プラス」という制度です。

この記事は、厚生労働省の資料を基に「パパ・ママ育休プラス」を図にして、分かりやすく説明します。

パパママ育休プラスとは

制度の概要

「パパ・ママ育休プラス」とは、2010年からスタートした制度です。

両親がともに育休を取得する時、次の要件を満たした場合は、育休の対象になる子どもの年齢が、1歳2か月にまで延長される制度のことを指します。

(以下「厚生労働省の資料」より引用)

要件


1 .配偶者が子が1歳に達するまでに育児休業を取得していること
2 .本人の育児休業開始予定日が、子の1歳の誕生日以前であること
3 .本人の育児休業開始予定日は、配偶者がしている育児休業の初日以降であること

注意

1人当たりの育休取得可能最大日数(産後休業含め1年間)は変わりません。

注目すべきポイント

1、パパが2回育休を取得できる

ママの出産後8週間以内にパパが育休を取得した場合、パパが2回目の育休を取得することができます。

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パパ1回目の育休期間はママの産後をサポートし、2回目はママの復職をサポートすることもできます。

2、育休期間が2ヶ月間延長可能

パパ・ママともに育休を取得する場合、原則は子どもが1歳までの休業可能期間ですが、パパママ育休プラス制度で、子が1歳2か月に達するまでに延長ができます。

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次のケースの場合は、パパ・ママ合わせて子どもが1歳2か月まで育児休業給付金を給付率67%で受けることができます。

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制度の活用事例

それでは、具体的にこの制度を活用事例をご紹介します。

1、パパ・ママが交代で育休を取得する

Written by Mamarun

パパにも育児に慣れてほしい方や、パパにママの大変さを知って欲しい方はお勧めの活用事例です。

2、パパとママが一緒に育休を取得する

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パパ・ママ、2人一緒にできるだけ子どもとの時間を過ごしたい方にお勧めの事例です。

3、パパ・ママの育休を連続しないで取得する

Written by Mamarun

一時的に祖父母が面倒を見てくれるなどの場合に使える事例です。

夫(パパ)が育休を取るメリット

我が家では、第二子の時に夫が1ヶ月の育休を取得しました。

ここでは、夫が育休を取得したメリットを妻(私)と夫の立場からそれぞれご紹介します。

妻から見たのメリット

まずは、私から見たメリットを挙げます。

妻から見たメリット

  • 育児が孤独では無くなり精神的に楽だった
  • 寝不足な時は夜間授乳を代わってもらえて助かった
  • 育児の大変さを体感してもらえ、育休後も家事・育児に積極的になった

第一子の時は、産後まもなく夫が週5日出張になってしまった為、とても孤独でした。

当然、寝不足でも代わってもらえず、日々の話し相手もいず、精神的にも肉体的にもしんどくて、産後鬱になってしまいました。

その時に比べると、第二子の育児はなんと楽なことか

2人目なので「慣れ」もあるとは思いますが、育児が楽になった1番の要因は「夫も育休をとってくれたこと」だと感じています。

産後不安な方は、是非夫も一緒に育休を取得することをお勧めします。

夫から見たメリット

続いて、夫にインタビューをして、夫から見たメリットを聞き出したのでご紹介します。

夫から見たメリット

  • 育児に向き合う時間ができた
  • 妻の大変さを体感できたことで妻の気持ちを理解できた
  • 初めて長期間仕事を休めリフレッシュできた

第一子のことは夫にほぼ任せていたので、夫と第一子との絆が深まっていました。

普段は仕事でなかなか子供と遊ぶ時間を作れなかった夫。

育休中は、毎日子供とお出かけをして思い切り遊んでしました。

このように、夫にとっても育休を取るメリットは大いにあるようです。

育休は、人生のうちに何度も何度も取得ができるものではありませんので、夫婦で一緒に育休を楽しむことも良いですよね。

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