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【徹底解説】B型ベビーカーBabyZEN YOYO(ヨーヨー)の口コミ

こんにちは、YOYOをこよなく愛する2児の母、ママるんです。

ドケチな私は、ベビーカー選びで絶対に失敗をしたくなかったので、国内外のベビーカーを子供と一緒に試乗しまくりました。

その結果、次の理由で【YOYO2 6+】を選び、第二子が生まれた今でもYOYOを使い続けています。

✔︎ 圧倒的にスムーズな動き
✔︎ 長女が絶賛した乗り心地
✔︎ 外見がおしゃれ

B型ベビーカーを探している方であれば、恐らく一度は聞いたことのあるYOYO。
正直「高いイメージ」がありませんか?

しかし、実は「2人目以降も出産する可能性がある方」や「同じベビーカーを長く使いたい方」にとっては長い目で見ると安いベビーカーなんです。

A型ベビーカーからB型ベビーカーへの乗り換え

 いつからB型ベビーカーへチェンジしたか?

赤ちゃんの首が座る生後4ヶ月になると、ベビーカーでお出かけをする機会も増えました。 

大きいA型ベビーカーでは、店内をぐるぐる回ったり、混雑した電車に乗ることがストレスで、コンパクトなB型ベビーカーへの乗り換えを決意。

早速、子供を引き連れ、ベビーカーを試乗しまくりました

東京のおすすめ試乗スポット

日本製=「赤ちゃん本舗」 

海外製=「Bloosom39(表参道)」 

 海外製の圧倒的なコンパクトさ

国内外のベビーカーを試乗しまくった際は、次の項目でベビーカーを比較しました。

① 収納時のコンパクトさ
② 動きのスムーズさ
③ オシャレさ

比較結果、海外製の「Cybex サイベックス EEZY S」と「YOYO(ヨーヨー)」は②③が圧倒的でした。 
B型ベビーカーの候補はこの二つに絞り、検討を進めました。

※AMAZONでは販売していません。(2021年3月時点)

 
ネットでクチコミを読み漁っても、甲乙をつけることができなかった為、子供に「どっちの方が乗り心地が良いか?」を聞くと、即答で「YOYO(ヨーヨー)」。

最終的にはこの即答っぷりが後押しとなり、YOYOに決めました。

最後は娘任せになってしまいますが、第二子が産まれたいま、YOYOにして本当に良かったと心から思います。

A型ベビーカーが不要な理由

使える期間が短い上にB型ベビーカーでも十分代用できるからです。 

第一子の時は、なんとなく買ってしまったA型ベビーカー。 

第二子の時は買わなかったのですが何も不自由しませんでした。 

赤ちゃんの首が座るまで(生後3〜4ヶ月)はA型が安心なのですが、首が座ってからは、

重い!
場所を取る!
周囲の目が気になる!

この3重苦です。

とはいえ、首が座る前の赤ちゃんとお出かけをする時、いつも抱っこ紐では辛いですよね?

第二子を出産後、何とかB型(YOYO)で首が座る前の赤ちゃんを連れて外出ができないか、あれこれ調べた結果、
「赤ちゃん用ネックピロー」という神アイテムを発見しました!

調べると、色んな種類のネックピローが出てくるのですが、私が購入したのはこちらです。

赤ちゃん用ネックピロー 子供用ヘッドサポーター ネックピロー ベビーカー 車 かわいい 飛行機 チャイルドシート ベビーシート 首枕 旅行

価格:3,180円
(2021/2/9 15:55時点)

生後1ヶ月から、このネックピローをYOYOに置き、赤ちゃんをベビーカーに乗せていますが首がしっかりと固定されすので、安心できます。

また、首が安定することが心地が良いのか、ネックピローを付けたまま眠ることもしばしば。

第一子の時は、A型を何となく買ってしまいましたが、当時の私に「B型ベビーカーにネックピロー乗せりゃ十分だよ!」と言いたいです。

YOYOをお勧めする理由

ここでは、YOYO歴3年の私から見た、YOYOのお勧めポイントを記載します。

おすすめポイント

  • おしゃれ
  • 操作性・乗り心地が良い
  • カバーだけ交換して長期間利用できる
  • 専用ボードを付ければ上の子も一緒に乗せられる
  • 折り畳みが簡単でコンパクト(機内持ち込み可)

それでは、それぞの「おすすめポイント」を解説していきます。

 ①おしゃれ!

YOYOの最大の特徴はシンプルなデザイン淡い色味

また、それらを組み合わせることで幅広いバリエーションから選ぶことができる点です。

フレームは白・黒の2種類から、カバーは18種類から選べますので、お好みの色がきっと見つかると思います(2021年2月9日時点)

また、「日傘」や「フットマフ(毛布)」の様なオプション品も、デザインが洗練されていて、とっても可愛いです

 

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 ②操作性・乗り心地が良い

「操作性」は、アップリカやコンビと比較すると、遥かに小回りしやすい上、安定走行です。

Cybexも操作性はかなり良かったです。

是非、アップリカ・コンビとYOYO・Cybexを試乗して、違いを比べてみて欲しいです・・・!

子供のみが知る「乗り心地」は、娘(当時2歳)がCybexとYOYOを試乗し、即決でYOYOを選びました。

シートは、簡単にリクライニングが可能なので、急なネンネにも対応できます。(6+の場合、110°〜140°)

 ③ カバーだけ交換できるから、長い間使える

YOYOはカバーの取り替えができるので、汚れた時・色に飽きた時・上の子と下の子の性別が違った時にベビーカーを買い直す必要がないのです。

交換ができるのは、下の画像の色が付いている部分です。

私は、上の子にピンクのYOYOを購入しましたが、2年も使っている為、洗濯では落ちない汚れが付いてしまったことと、単純に色に飽きたので、下の子にはベージュを購入しています。

カバーを変えただけなのに、新品のベビーカーを買った気分になります。


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 ④ 専用ボードを取り付ければ、上の子も一緒に乗せることができる

専用のボードを取り付ければ、下の子と上の子を一緒に1台のベビーカーに乗せて移動させることができます。

我が家は、上の子が3歳で、目を離すとすぐに走ってどこかに行ってしまいますが、このボードに乗っている時は常に視界に上の子がいる為、安心することができます。


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▼全体像


▼上の子がウキウキで乗っている様子

ほかにも、このボードには、こんな特徴があります。

✔︎ たち乗りも座り乗りもできる
✔︎ ワンタッチで取り外しができる
✔︎ 出先で不要になった場合(上の子が歩いている時など)、背もたれの裏に引っ掛けることができる

▼引っ掛けた様子

すぐに歩き疲れてしまう長女。

このスタンドに本当に助けられています!

 ⑤ 折り畳みが簡単でコンパクト(機内持込可)

YOYOを折り畳むと、ここまでコンパクトになります!
付属のショルダーを肩にかければ折り畳んだ状態で簡単に持ち運べます。

エスカレーターもエレベーターも無い駅では、さっと畳んで階段を移動できるので助かりました!

ちなみに、YOYOは主要な航空会社で機内持ち込みができます。
私はハワイ旅行に持って行きました。

現地でベビーカーをレンタルすることもできますが、使い慣れないベビーカーで、子供が乗車拒否したら面倒なので。
専用のケースに入れて持ち運んだので、思ったよりも楽々と持ち運ぶことができました。

以下、メーカーサイトからの引用です。

2012年より、YOYO ベビーカーのサイズ(折りたたみ時 52 x 44 x 18 cm)は、ほとんどの航空会社の認可を取得していますが空港や航空会社によっては基準が異なる場合がありますので、予め航空会社へご確認ください。

4、YOYOのデメリット

メリットばかりを挙げてしまいましたが、当然、デメリットもあります。

① 初期費用が高い
② オプション品が高い
③ ボードを取り付けると、歩幅が狭くなり歩きにくい

 ①初期費用が高い

YOYOの相場は7万1,500円(2021/2/9時点)なので、国内のメーカーと比べるとかなり高額な部類だと思います。

但し、YOYOは前述の通り「カバー交換で長く使える」上に「2人の子供を1台で運べる」のでベビーカーの買い替え・買い足しは不要(2人目まで)です。

一般的なベビーカーであれば2台購入するところがYOYOは1台で済むので、トータルでは安いです。

 ②オプション品が高い

例えば、カップホルダーで4,400円、専用パラソルが7,150円など。

ダイソーで可愛いカップホルダーが買えるこの時代に、驚きの価格設定です。

不要なオプションは買わずに、他の物で代替することをお勧めします。

我が家では、フットマフ(毛布)はYOYOのオプション品を買わずエルゴのダウンカバーを使っています。

 ③ボードを取り付けると、歩幅が狭くなり歩きにくい

ボードが取り付いている部分は、本来、歩行者の足が入る場所なので、ボードが取り付くと、その分、足を入れるスペースが無くなり、歩きにくくなります。

急いでいる時などは、多少ストレスを感じてしまうかもしれません。

この点は「2人の子供を1台のベビーカーで運べるメリット」と天秤にかけて決めて頂ければと思います。

5、どこで買うのがお得?

高価な買い物なので、少しでもお得に買いたいですよね。

そこで、YOYOを販売している主要なサイトを比較をしてみました。
AMAZONでは販売していないので、比較対象から除外しています。

比較結果ですが、YOYOは値引きをしていない為、価格は一律71,500円(税込)でした。

以下、送料は全て無料です。

サイト名ポイント特典
blossom390
Coming Shop0専用収納バッグ付
3年保証
楽天7,809(※)専用レインカバー(4,950円相当)付き
2年保証(レビュー書けば+6ヶ月)
YAHOO7152年保証(レビュー書けば+6ヶ月)

※ 楽天のポイントの還元率はユーザーによって異なりますので、正確なポイントは楽天にログインをしてご確認ください。

特典によって、保証期間に最大4ヶ月の差はありますが、それが気にならなければ太っ腹なポイントが付く楽天一択です。

私はYOYOを使って3年目になりますが、どこも故障をしていない為、2年6ヶ月の保証期間で充分だと思います。

↓楽天のこちらのショップで購入すると、なんとポイント10倍です・・・!

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6、まとめ

YOYO愛が凄すぎて長文になってしまったので、この記事の内容を整理します。

■ A型ベビーカーが不要な理由

・必要な期間が短い(生後3〜4ヶ月頃まで)
・B型ベビーカーにベビー用ネックピローを取り付ければ充分使える

■ YOYOをお勧めする理由

① おしゃれ
② 操作性・乗り心地が良い
③ カバーだけ交換できて長く使える
④ 専用ボードを取り付ければ、2人を1台で運べる
⑤ 折り畳みが簡単でコンパクト

■ YOYOのデメリット

① 初期費用が高い
② オプション品が高い
③ ボードを取り付けると、歩幅が狭くなり歩きにくい 

■楽天で購入するとポイントがついてお得

お気に入りのベビーカーを見つけて、お子様との外出を楽しんでくださいね!

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